大阪府全志に見る竹渕神社

最終更新: 2019年10月31日



古文書や石碑などに残る、竹渕神社についての記録をご紹介します。


今回ご紹介するのは、大正11年に発刊された『大阪府全志』所載の記事です。



天照皇大神社は字宮地にあり、天照皇大神を祀れり。 由緒は詳ならず、明治五年村社に列せらる。境内は三百八十坪を有し、本殿の外に拝殿・幣殿を存す。末社に勝手神社・雨乞神社あり。 氏地は本地一円にして、秋祭は十月十六日・夏祭は七月二十六日なり。

当時は「天照皇大神社(てんしょうこうたいじんじゃ・あまてらすすめおおみかみのやしろ)」と申し上げていたことがわかります。御祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)です。


御創建の由緒は不詳ですが、境内の面積や施設建物、祭礼日などがわかる史料となっています。



大阪府全志

大正11年発刊

竹渕神社については、巻之四 / 第三篇 国郡市町村志 / 第二章 河内国 / 第二節 中河内郡 / 第三十五項 龍華村 / 大字 竹淵(P1010)に記載されています。


以下のリンクから、画像をご覧いただけます。(PC推奨)

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/965801 (コマ番号537)

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©︎竹渕神社